【最新版】安全に使えるWordPressプラグインおすすめ21選を詳しく紹介!

WordPress(ワードプレス)でブログ運営、Webサイト運営を行うにあたり、必要なプラグインについて悩んでいませんか?

結論から言うと、各WordPressテーマによって変わってきます。

WordPressテーマによっては、最初からある程度の機能が備わっている可能性があるからです。

自分のサイトに備わっていない機能をワンクリックで簡単に導入できるのが、WordPressプラグインの魅力と言えます。

そこで今回の記事では、WordPress(ワードプレス)プラグインおすすめ21選の紹介と利用する上での注意点について解説していきます。

ケティー君
ケティー君

これでWordPressプラグインをマスターすることができます!

WordPressにプラグインを導入するときの注意点

プラグインは、スマートフォンのアプリのように、好きな機能をWordPress本体に組み込むことができる便利な機能です。

プラグインを使用することで、

  • 便利な機能を簡単に導入できる
  • WordPressの弱い部分を補完できる

などのメリットがあります。

始めに、プラグインを導入するにあたり、注意点を3つ紹介していきます。

WordPressにプラグインを導入するときの注意点3選
  1. 不具合の起きにくい信頼できるプラグインを選ぶ
  2. 使用中のWordPressテーマによっては不要なプラグインがある
  3. 不要なプラグインは削除しておくこと

それでは1つずつ紹介していきます。

① 不具合の起きにくい信頼できるプラグインを選ぶ

WordPressは定期的に更新されているため、最終更新が古かったり、有効インストール数が著しく少ない場合、不具合が起きる可能性があります。

WEB研究所では、誰が使っても安全に利用できるプラグインを選んでいるのでご安心ください。

② 使用中のWordPressテーマによっては不要なプラグインがある

サイト運営を行う上で、WordPressテーマによって相性の良いプラグインと悪いプラグインがあります。

各WordPressテーマの公式サイトに記載されていることがほとんどですので、必ず確認した上で、プラグインの導入を行ってください。

公式サイトにない場合は、テーマ購入時のマニュアルに記載されていることが多いです。

WordPressテーマ公式サイトのプラグイン注意書き
  1. WordPressテーマ「STORK19
  2. WordPressテーマ「SWELL
  3. WordPressテーマ「SANGO
  4. WordPressテーマ「JIN

③ 不要なプラグインは削除しておく

プラグインはインストールしているだけで、サイトスピードが落ちてしまいます。

不要なプラグインは必ず削除するようにしてください。

WordPressプラグインインストール手順は簡単

プラグインの導入手順はとても簡単です。

【プラグイン】→【新規登録】→プラグインの検索窓に『プラグインの名前を入力』です。

これだけで、簡単にインストールすることができます。

今回のWordPressプラグインおすすめでは

  1. SEO系WordPressプラグイン
  2. お問い合わせ系WordPressプラグイン
  3. 記事編集画面系WordPressプラグイン
  4. セキュリティ系WordPressプラグイン
  5. その他WordPressプラグイン

に分けて解説していきます。

SEO系WordPressプラグインおすすめ3選

まずは、おすすめSEO系WordPressプラグインから詳しく解説していきます。

① All in One SEO

特徴SEO系プラグイン
使える機能SEOに関する施策のほぼ全てを行える
・Google Analyticsとの連携
・SEOのタイトル変更
・メタディスクリプション設定
・noindex設定
・XMLサイトマップ作成など

最も有名なWordpressSEOプラグインの1つである「All in One SEO」は、使える機能が豊富で、1つのプラグインでほどんどのSEO施策を行うことができます。

ただし、ご利用のWordPressテーマによっては不要な場合もありますので、注意してください。

All in One SEO が不要なテーマ代表例
  1. TCDテーマ(株式会社デザインプラス)
  2. SANGO(サンゴ)
  3. JIN
  4. THE THOR(ザ・トール)
  5. 賢威
ライちゃん
ライちゃん

多機能な分、サイトスピードが落ちる原因となるので、不要な場合は入れないようにしましょう。

② Yoast SEO

特徴SEO系プラグイン
使える機能SEOに関する施策のほぼ全てを行える
・Google Analyticsとの連携
・SEOのタイトル変更
・メタディスクリプション設定
・noindex設定
・XMLサイトマップ作成など
・パンくずリストの設置
・RSS フィードにテキスト挿入

最も有名なWordpressSEOプラグインである「Yoast SEO」は、All in One SEOと同等の機能を備え、加えてパンくずリストの設置なども行うことができます。

有効インストール数を確認すると、All in One SEOより世界的に人気のプラグインと言えます。

Yoast SEO が不要なテーマ代表例
  1. TCDテーマ(株式会社デザインプラス)
  2. SANGO(サンゴ)
  3. JIN
  4. THE THOR(ザ・トール)
  5. 賢威
ケティー君
ケティー君

正直どちらを使ってもSEO的には変わりません。
有料版では両方とも機能が異なるので、比較検討すると良いです。

③ XML Sitemaps

特徴SEO系プラグイン
使える機能XMLサイトマップ作成など

XMLサイトマップを作成することができるプラグインです。

SEO施策の中でもXMLサイトマップをGoogleサーチコンソールに提出することは非常に重要です。

提出していない方は必ず実施しましょう。

また、「All in One SEO」と「Yoast SEO」が不要なWordPressテーマで、XMLサイトマップを作成する機能がついていないことが多いので、その場合に導入してみましょう!

ライちゃん
ライちゃん

XMLサイトマップに特化したプラグインと言えます。

お問い合わせ系WordPressプラグインおすすめ2選

次に、おすすめお問い合わせ系WordPressプラグインを紹介します。

① Contact Form 7 (コンタクトフォーム7)

特徴お問い合わせ系プラグイン
使える機能お問い合わせフォーム作成
簡単に作成できるが、細かい編集はできない

お問い合わせフォームを作るプラグインの中では最も知名度が高いです。

インストールして簡単設定で作成することができます。

② Ninja Forms (忍者フォーム)

特徴お問い合わせ系プラグイン
使える機能お問い合わせフォーム作成
作成難易度は少し高いが、細かい編集ができる

次に有名なお問い合わせフォームを作るプラグインが「Ninja Forms」です。

Contact Form 7より、作成難易度が高いですが、細かい編集ができ、難しいフォームも作成することができます。

ケティー君
ケティー君

個人的にはNinja Forms」派です。

記事編集画面系WordPressプラグインおすすめ3選

次に、おすすめ記事編集画面系WordPressプラグインを紹介します。

① Classic Editor (クラシックエディター)

特徴記事編集画面系プラグイン
使える機能記事編集画面を従来のエディターに戻すことが可能

新エディター(ブロックエディター)から従来のエディター(クラシックエディター)に戻すプラグインです。

昔からWordPressを利用している方はクラシックエディターの方を使いやすいと感じる方が多いです。

どちらにしようか悩んでいる方は、ブロックエディターに慣れておいた方が良いです。

今後はブロックエディターが主流になることは間違いないですし、クラシックよりブロックの方ができることが多いからです。

ライちゃん
ライちゃん

同じWordPressテーマでもブロックエディターの方が優れた機能が多いです。

② Advanced Editor Tools

特徴記事編集画面系プラグイン
使える機能記事編集ツールバーを拡張できる

「Advanced Editor Tools」はブロックエディターとクラシックエディターにツールバー機能を拡張できるWordPressプラグインです。

特にクラシックエディターを使用している方は必須プラグインですので、ぜひ導入してみてください。

③ AddQuicktag

特徴記事編集画面系プラグイン
使える機能ショートコードなどを登録できる機能

「AddQuicktag」は、装飾のお気に入り登録機能であり、あらかじめ任意のコードや文章などを登録することができ、記事内で簡単に挿入することができるようになります。

特にクラシックエディターのショートコードの登録機能として活躍します。

セキュリティ系WordPressプラグインおすすめ2選

次に、おすすめセキュリティ系WordPressプラグインを紹介します。

① Invisible reCaptcha for WordPress

特徴セキュリティ系プラグイン
使える機能スパムをほぼ全て遮断できる

「Invisible reCaptcha」は、Googleが提供しているWordPressの各種フォームに認証機能を導入できるプラグインです。

似たようなプラグインで「Akismet Spam Protection」がありますが、「Invisible reCaptcha」の方が質が高いです。

reCAPTCHAは、Googleが提供する認証システムで、人間がBOTかを自動で判別し、スパムをほぼ全て遮断することができるので、必ず導入しておきましょう。

② WPS Hide Login

特徴セキュリティ系プラグイン
使える機能WordPress管理URLの変更ができる

「WPS Hide Login」とはWordPress管理URLを簡単に変更でき、WordPressサイトの乗っ取りを防止できるプラグインです。

WordPressの管理画面は

WordPressを設置したURL /wp-admin

となりますが、「wp-admin」の部分を変更できます。

ケティー君
ケティー君

とても簡単なので必ず行ってください。

その他WordPressプラグインおすすめ

その他導入しておくと便利なおすすめWordPressプラグインを紹介します。

① PS Auto Sitemap【HTMLサイトマップ作成】

特徴HTMLサイトマップ系プラグイン
使える機能HTMLサイトマップを簡単作成

「PS Auto Sitemap」とは、サイトの投稿や固定ページを一覧表示してくれるプラグインです。

HTMLサイトマップをWebサイトに配置しておくことで、読者が見たい記事を探す上で便利になります。

SEO施策で効果があるのか、賛否両論ありますが、読者はあると助かるので、個人的には効果があると考えています。

ライちゃん
ライちゃん

「XMLサイトマップ」と「HTMLサイトマップ」では意味が異なるので、違いを理解しておくようにしましょう!

② WP Super Cache【キャッシュ】

特徴キャッシュ系プラグイン
使える機能静的なHTMLファイルを自動で生成

「WP Super Cache」 とは、記事を開く度にHTMLファイルを動的に読み込むのではなく、静的なHTMLファイルを自動で生成し、サイトスピードの改善ができるキャッシュプラグインです。

キャッシュ系プラグインは不具合が起きやすいのですが、「WP Super Cache」は少ないため、安心して利用できます。

③ EWWW Image Optimizer【画像圧縮】

特徴画像圧縮系プラグイン
使える機能WordPressの画像を自動で全て圧縮してくれる

「EWWW Image Optimizer」は、画像を圧縮・最適化して、サイトスピードの改善が可能なプラグインです。導入しない理由はないので、インストールしておきましょう。

④ Table of Contents Plus【目次作成】

特徴目次作成系プラグイン
使える機能目次を作成でき、投稿ページ・固定ページ共に可能

「Table of Contents Plus」は、ページの見出し(H1・H2・H3・H4など)を元に、自動で目次を作るプラグインです。

読者は目次を利用することで、読みたい内容が一目で分かるので、SEO施策の1つとしても良いとされています。

④ TablePress【表・テーブル作成】

特徴表・テーブル作成系プラグイン
使える機能表・テーブルの作成ができる

「TablePress(テーブルプレス)」は、表を作ることができるプラグインであり、細かい部分までカスタマイズすることができます。

ブロックエディター(Gutenberg)では細かい部分をカスタマイズして表を作ることができないので、そんな時に重宝します。

ライちゃん
ライちゃん

個人的には表の細かい作成はClassic Editor(クラシックエディター)を使ってます!

⑤ Broken Link Checker【リンク切れチェック】

特徴リンク切れチェック系プラグイン
使える機能リンク切れがあった場合、ダッシュボードに知らせてくれる

「Broken Link Checker」は、ページ内のリンク切れを見つけて知らせてくれるプラグインです。

外部リンクおよび内部リンクのリンク切れを検出してくれます。

WordPressの管理画面のダッシュボードにお知らせしてくれます。

⑥ BackWPup【バックアップ確保】

特徴バックアップ系プラグイン
使える機能サーバー上とデータベース上の2つをバックアップ

「BackWPup」とはサーバー上とデータベース上の2つのデータのバックアップできるプラグインです。

Webサイトの大きなカスタマイズなどを行う際に使用しておくと安心です。

⑦ WebSub(旧:PubSubHubbub)【クローリングの実施】

特徴クローリング系プラグイン
使える機能WordPressで更新した内容を素早くGoogleに通知

WebSub(旧:PubSubHubbub)とはWordPressで投稿・更新したページのURLをGoogleクローラーに自動で通知することで、迅速な「インデックス」が可能なプラグインです。

コンテンツの丸パクリも防ぐことができるので、全ユーザーが導入しておくと良いです。

分かりやすく伝えると、

  • コピーした側(第三者)のページが、検索エンジンからオリジナルと認識され、
  • コピーされた側(自分)のページが重複コンテンツと認識されてしまう

といった最悪な事態を防ぐことができます。

⑧ WordPress Popular Posts【人気記事表示】

特徴人気記事表示 作成系プラグイン
使える機能人気記事をサイドバーなどに表示させることが可能
PV数表示など細かい設定もできる

「WordPress Popular Posts」は、よく閲覧されている人気記事一覧をサイトバーや任意の場所に表示することができるプラグインです。

色々なサイトで使用されており、ユーザーの滞在時間を伸ばすことが可能です。

⑨ Yoast Duplicate Post【記事複製】

特徴記事複製プラグイン
使える機能ワンクリックで投稿・固定ページを複製

「Yoast Duplicate Post」はワンクリックで投稿・固定ページを複製して新しい記事を作成できるプラグインです。過去のブログを複製して作成することで作業スピードがアップする場合は使うと便利です。

⑩ Word Balloon【吹き出し表示】

特徴セキュリティ系プラグイン
使える機能吹き出しを簡単に作成

「Word Balloon」は吹き出しを簡単に表示させることができるプラグインです。

吹き出しの種類は豊富であり、エフェクト、フィルター、アイコン、サウンドなどの追加ができます。

WordPressプラグインおすすめ まとめ

いかがでしたか?

今回はWordPress(ワードプレス)プラグインおすすめ21選を紹介してきました。

これまでの記事をまとめると、

WordPressにプラグインを導入するときの注意点3選
  1. 不具合の起きにくい信頼できるプラグインを選ぶ
  2. 使用中のWordPressテーマによっては不要なプラグインがある
  3. 不要なプラグインは削除しておくこと
WordPressプラグインおすすめ21選
  1. All in One SEO【SEO施策】
  2. Yoast SEO【SEO施策】
  3. XML Sitemaps【XMLサイトマップ作成】
  4. Contact Form 7【お問い合わせフォーム作成】
  5. Ninja Forms【お問い合わせフォーム作成】
  6. Classic Editor【従来のエディターに変更】
  7. Advanced Editor Tools【ツールバー拡張】
  8. AddQuicktag【お気に入り登録機能】
  9. Invisible reCaptcha for WordPress【スパム防止】
  10. WPS Hide Login【WordPress管理URL変更】
  11. PS Auto Sitemap【HTMLサイトマップ作成】
  12. WP Super Cache【キャッシュ】
  13. EWWW Image Optimizer【画像圧縮】
  14. Table of Contents Plus【目次作成】
  15. TablePress【表・テーブル作成】
  16. Broken Link Checker【リンク切れチェック】
  17. BackWPup【バックアップ確保】
  18. WebSub(旧:PubSubHubbub)【クローリングの実施】
  19. WordPress Popular Posts【人気記事表示】
  20. Yoast Duplicate Post【記事複製】
  21. Word Balloon【吹き出し表示】

このようになりました。

ライちゃん
ライちゃん

ぜひ参考にしてください!